磨き一筋MAXのこだわり

磨き一筋MAXのこだわり | カービューティーマックス

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◆コーティングはワックスの延長だと思ってませんか?

コーティングをされた事がない方の中にはワックスの高級版と考えておられる方もいらっしゃるみたいですが、実は全く別物です。
一般的にワックスは車に光沢を出す為の物です。塗装の表面にカルナバロウ等の油分を塗布することによりその油分で光沢を出します。ただ、油分を使用するため高温で溶け出したり(俗に言うワックス垢です)汚れが付着しやすくなる傾向があります。
それに対しコーティングは塗装面にもう保護層を作ることにより塗装を保護する物であり光沢等はそれに対する付加価値なのです。

◆新車でも塗装の劣化は始まっています。

新車だから塗装も完璧だと思っていませんか?実は新車でも塗装の状態は完璧とは言えません。車の製造後の保管状況や陸送・海上輸送などで痛んでいます。特 に輸入車の場合は長期間の海上輸送による塩分で影響が多く見受けられ決して良好な状態とは言えない状態がほとんどです。

◆コーティングの根幹は下地処理にあると考えます。

先述した通り、ボディコーティングとは塗装を保護する物です。コーティング層自体にも光沢等がありますがそのもと地になる塗装が悪かったり、いい加減な下 地処理だとその悪い状態の塗装を保護することになり、コーティングの効果が何年持続しようが、悪い塗装をそれだけの間保護してしまうという事になります。 しかも塗装自体が取り返しのつかない状態になる可能性もあり得ます。マックスでは一台一台の状態を判断し、その状態から可能な限り塗装を鏡面処理、小傷等 を取り除き最良の状態まで仕上げてコーティング剤の持つ性能を最大限まで引き出します。

◆『すき間主義』 細かな所まで見逃しません。

単に見える所だけ奇麗にしても意味はないと考えます。特にモールの繋ぎ目やライトの周り・エンブレム等の奥に汚れが残っていると、せっかく磨いても汚れが落ちてきたりします。当社はそういった隅々の見落としがちな部分まで可能な限り施工します。

◆コーティングの天敵、ホコリには徹底しています。

一瞬でも地面に落としたウエスは使いません。コーティングウエスは一枚一枚新品を使います。作業スタッフの服も絶対にひざを地面につかない、作業環境も出来る限りホコリがお車に付かないよう、ホコリには徹底しています。

◆あきらめる前にまずご相談ください。

塗装の状態が悪い、艶がない等、あきらめて再塗装を考えている方、その前に当社に一度ご相談ください。当社の磨き作業で 見違えるようになる可能性もあります。

◆ガソリンスタンド等で取り扱っている激安コーティング

最近ガソリンスタンドにおいて数千円程度でコーティングを売り出していますがほとんどの場合、液剤の違いはもちろん洗車のみで下地処理を行わなかったり簡 単に処理した上でコーティング剤を軽く吹き付ける物がほとんどで我々プロショップで行っているコーティングとは別物とお考えください。

コーティングスペース
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コーティングは磨きが命
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完全に仕切られたガラス化形成ブースで完璧なファイナライズ処理を実現
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モールの付け目は意外にかなり汚れています。可能な限りモールまで外して磨きます。(車種によっては取り外せない車種もあります)
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バンパー下などの見えにくい部分までキッチリの施工いたします。
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■ お車の塗装面の状態を見極める - 充実した照明設備
下地処理・磨き作業・コーティングなど、どの行程においても塗装の状態を適切に判断することがとても大切です。
カービューティーマックスではあらゆる条件での塗装状態を正確に見極めるために様々な照明光源を揃えてあらゆる条件下でも正確に塗装の状態を見極めることが出来ます。
蛍光灯と水銀灯
ハンディライト
側面にも設置
■蛍光灯・・114灯 ■メタハラ・・13灯 ■水銀灯・・14灯 ■スポットライト・・20灯
■ 世界初 暗室ブース - 傷を見極める完璧な設備
ボディの傷を綺麗に磨くためにMAXの友成が考案した暗室ブースです。
企業でも商品の傷など細かい検品をする際には暗室内でスポットを当てて検品をしています。
世界を駆けめぐる友成がワールドワイドな経験を生かし、完璧な施工を追及し作った設備です。
ただ黒いだけでなく、材質による照明の反射角などを計算し尽くして設計してあります。
色んな波長の照明の光で見える傷はそれぞれ違います。普段は見えない細かい傷まで見えてしまうので
磨き手にとっては一番嫌な環境といえます。しかし、あえてこの環境にして最大限ボディの傷をとり、
妥協しない磨きで最上級の艶を引きだす施工を行っております。
完全な暗室を作るブラックブース
スポット照明で傷を正確に見極め
一台ずつ仕切って飛び散りも防止
反射角やブースの材質などに関しましては企業秘密にさせて頂いています。
■ 特注のガラス化形成ブース - 完璧なファイナライズ®処理をするための設備
MAXに入庫したガラスコーティングは全車ガラス化形成ブースに入庫し、
ファイナライズ®処理をします
日本初の特殊ブースをヨーロッパから輸入して、 日本の電機メーカーに特注でつくってもらいました。
今まではガラスコーティング自体が自然にガラス化するという説で行われているのが普通でした。
しかし、仮にもガラス化するには1カ月以上かかりその間に無防備な状態になりダメージを受けやすいことが分かりました。
そのダメージをなくすためにMAXは移動式の赤外線を使用して焼きつけを繰り返してきました。
しかし、1パネルずつのため、待ち冷えなどで、完全なガラス化は難しかったのです。
今回発表する『ガラス化形成ブース』はMAXの代表友成和史が自らヨーロッパなど海外へ出向き 視察を重ね、ヨーロッパ製のブースを輸入し、ガラス化させるために必要な光線を特別注文しブースに取りつけました。
このファイナライズ処理(ガラス化形成ブース)に入れないと、完全なガラスコーティングとは呼びにくいのです。
また、ガラス化形成ブース内には、あらゆる角度から計算されつくした独自設計の蛍光灯を配置することにより、
どんな小さな傷も見逃さず、完璧なチェックを行います。
装置名称MAX Dynamic Stabilization
処理名称ファイナライズ®(Finalize)処理  ガラス化形成ブース
技術名称MAX Quality Control
完全に仕切られたガラス化形成ブース
ガラス化に必要な光線を特注
一台ずつ完璧なファイナライズ処理
■ 簡単な洗車だけで3年経っても新車に間違えられる程の耐久性!
ファイナライズ処理をしたMAXガラスコーティングは3年経っても新車に間違えられるくらいの持続力を誇ります。
他社の従来のガラスコーティングの5倍の耐久性を誇るため、
他社には真似のできない最高の仕上がりと持続力をお約束いたします。
■ お車により良い作業をさせていただく為のこだわりの設備環境
大切なお車をお預かりする為のセキュリティや、最高の施工ができるようにと整えてきた設備環境。
手作業で行う作業のため、完璧な仕上げには精神的に根気が必要な作業です。
整った設備は施工をお任せいただくスタッフの集中力や根気にもつながります。
すべてがお客様の笑顔へつながると考え改良を重ね、常に進化し続けています。
ジュエリーショップ並みの
セキュリティーを完備。大切なお車も、安心してお預け頂けます。
待合室に大画面の防犯用モニターを設置。離れていても施工の様子を確認することが出来ます。
大型冷暖房を2台完備し、施工の仕上がりに重要な季節による湿度・温度変化にも対応して管理しています。
段差がなく、お車を傷めないフルフラット積載車2台を常備。ご希望の引取り納車に対応いたします。ご相談ください。
コーティング施工の際は大きなガラス戸で建物ごと
シャットアウト。お車を外部のチリや埃から守ります。
完全に隔離された特注のガラス化形成ブースを設置。完璧なファイナライズ処理をすることで、 コーティングをより強固にさせ、効果を飛躍的に持続させます。
各種計測器機器で見た目では分からないお車のを数値でチェック。お客様にもご確認していただけます。
コンクリート打ちっぱなしのフロアーでは砂埃が立ってしまう為、フロアーの塗り替えを定期的に行なっています。